とても優雅なハープの調べ

2011-11-11「ハープ」カテゴリリスト

ハープの音ってとても優雅ですね。ハープは弦楽器の一種です。弓を使わずにもっぱらはじいて音を出すため、撥弦楽器といわれます。

オーケストラの場合、ヴァイオリン属の楽器と音色も奏法も大きく異なるため、挿入楽器として扱われます。ハープは、ダブル・アクション・ペダル・ハープが主です。47本の弦と7本のペダルを足で操作することにより、それぞれの弦を同時に半音上げたり、全音上げたりできるようになっているハープですがどんなに熟練してもペダルの操作を全くの瞬時に行うことはとても難しいので、オーケストラなどでは2人で演奏することによって、ペダル操作の不完全さを補うことがあります。日本ではハープの小型版ともいえる竪琴が戦国時代ぐらいから演奏されていた記録があるそうですが、日本人のプロのハープ演奏家がいたのは大正時代ぐらいからと見られています。
宮地楽器|ハープ教室 音楽教室

ハープはとても大きな楽器なので、お値段はどのぐらいなのかな。とネット検索してみましたら、最低でも30万円ぐらいするようです。しかも扱っているお店も限られていて、移動も大変。かなりお金がかかる楽器のようですがレンタルもあるようですので、初心者から気軽に始めることもできそうです。ハープ、というとロングドレスの美しい女性がつまびくイメージがありますが、重い楽器を支えたりペダルの操作をしたりするのは結構重労働なので、むしろ男性のほうが無理なく演奏できる楽器のようで、プロの演奏家にも男性奏者は多いようです。


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