携帯広告を持ち歩く日々になったものだ
2009-11-16「携帯広告」カテゴリリスト
先日ワンセグを携帯で視聴していたら、画面の半分程度がそのテレビ局関係の宣伝であることに気がついた。
携帯で、サイト接続をすると大抵、何らかの携帯広告が画面の半分を占領していると思っていた。
時々、ボタンの操作を誤ると、余計なサイトを開いてしまい、慌てる。
昭和半ばには、新聞の折り込み広告に加えて、テレビCMという形で宣伝が行われてきた。
インターネットが家庭にも普及して、ホームページの端に企業の広告が載せられるようになってきた。
今は、携帯広告という形も取り入れられてきた。
年末に行われるテレビ番組で、CM大賞というのがある。
一年間に放送、掲示などにより流されたCMに賞をつける。
近年の流行はドラマ仕立てである。
だから、つい見てしまう。
あの国民的なアニメも、CMになれば首に鈴をつけ、おまけに尻尾まで付けた外国人俳優が、不慣れな日本語で語りかける。
日本のCMはとにかく面白いようだ。
今は、Sフォンやタブレットのように持ち歩いて、いつでも情報を携帯する時代である。
契約をすれば新聞も雑誌も購読が可能である。
それに伴い、宅配の新聞加入者は減ってきている。
そうなると、企業広告も形式を変えなければならない。
携帯広告は、ますます広がりを見せることだろう。
CM大賞にも、携帯広告の優れた作品が登場する日が近いのかもしれない。
便利すぎる日常は、忙しすぎる日常を生むらしい。
景気が低迷していて、消費も落ち込んでいる今は、企業努力による策であるとは、理解できるが、情報が多すぎる毎日は少し疲れる。